【ネタバレ感想】『アントマン&ワスプ』とにかく、”スコット”と”ルイス”が最高!この2人面白過ぎる!


2018年8月31日に公開された

アントマン&ワスプを鑑賞してきました。

笑える場面は沢山あるけど、

  1. スコット(アントマン)のオネエ化!
  2. ルイスの自白するシーン

この2つはとにかく必見のシーンです!

劇場内は笑いで包まれていました。笑

ネタバレを含みますのでまだ、作品を見ていない方はご注意ください。

アントマン&ワスプ

あらすじ

頼りなさすぎるヒーロー<アントマン>と、完璧すぎるヒロイン<ワスプ>──
ふたりの前に、すべてをすり抜ける神出鬼没の謎の美女<ゴースト>が現れ、
アントマン誕生の鍵を握る研究所が狙われる。

敵の手に渡れば、世界のサイズが自在に操られてしまう!?
さらに、金目当ての武器ディーラーの襲撃や、アントマンを監視するFBIの追跡も巻き込み、人や車、
ビルなど全てのサイズが変幻自在に変わる“何でもアリ”の大騒動に!
ユニークなパワーと微妙なチームワークで、アントマンとワスプは世界を脅かす“秘密”を守り切れるのか?

引用:アントマン公式ホームページより

キャラクター紹介

スコット・ラング(アントマン)

ツキに見放されたバツイチ、無職の前科者。
人生のセカンドチャンスをつかむため、身長1.5㎝のヒーロー、アントマンに。

ホープ・ヴァン・ダイン(ワスプ)

アントマンとワスプのスーツを創り出した天才科学者ハンク・ピムの娘。
自らも優秀な物理学者で、父の研究パートナーを務める。

ハンク・ピム博士

ホープの父親で、アントマンやワスプのスーツを創り出した天才科学者。
かつて、スコットをヒーロー<アントマン>に導いた。

ジャネット

ピム博士の妻であり、ホープの母親。かつて、ピムと共に、初代ワスプとして活動していた。
任務中に“量子の世界”に迷い込んだままとなっている。

ゴースト(エイヴァ)

身体を自在に消し、どんなものでもすり抜ける能力と驚異の破壊力を持つ、神出鬼没の謎の美女。

ビル・フォスター

かつてハンク・ピムとジャネットの研究仲間だった科学者。

キャシー

生意気で大人びた態度も可愛いスコットの9歳の娘。

ジミー・ウー

スコットを監視するFBI捜査官のチーム・リーダー。

バーチ

ブラックマーケットで暗躍する武器ディーラー。
金目当てで“アントマン誕生の秘密”が隠されたハンク・ピム博士の研究所を狙う。

ルイス

スコットの友人で、陽気で楽しく、気のいい男。おしゃべりで、要点になかなか到達しないことが欠点。

マギー

スコットの別れた妻。娘のキャシーや今の夫パクストンとともに暮らしている。

パクストン

マギーの現在の夫で警官。

カート&デイヴ

スコットとルイスの泥棒仲間。今はルイスの経営するエックス・コン・セキュリティで働く。

※キャラクター説明はアントマン公式ホームページより引用

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シリアスとコメディのバランスが最高!

巨大化したアントマン

まずは映画を見た全体の感想ですが今回のアントマン&ワスプは、
シリアスな部分とコメディの部分のバランスが絶妙で最高でした!

そして、

マーベル作品の中でもコメディの部分で1番面白いんじゃないのかな?
と感じました。

デッドプールガーディアンズ・オブ・ギャラクシーもコメディ要素はありますが、
知ってないと意味が分からず笑えない、面白味が分からない部分があったりします。

例えば、

デッドプールはデッドプールを演じるライアン・レイノルズの、
過去の作品の事を交えた自虐ネタだったり、
ガーディアンズオブギャラクシーは洋楽の知識とか、

アントマン&ワスプはそういう感じではなく、
知識とかも必要なく面白さが分かる作品。

笑いの部分も日本人向けというか日本人が好きな感じで、
劇場内に起こっていた笑い声の大きさがそれを物語っているなと感じました。

FBIの監視下に置かれるスコット

右:ジミー・ウー(FBI捜査官のチーム・リーダー)

画像;アントマン公式ホームページ

キャプテンアメリカ/シビル・ウォーでキャプテンアメリカ側についたアントマンですが、
それによりヒーローを管理下に置くソコヴィア協定の違反者となってしまいました。

その結果、

足に発信器を付けられFBIの監視下に置かれ自宅軟禁の生活をおくる事に…。

いきなりキャプテンに手を貸してくれ!と言われて参加したら、
ソコヴィア協定の違反者になってしまってなんだか不運というか可哀そう。

ラボ(研究所)や車の大きさも変化する

巨大化するキティちゃんのペッツ

画像:映画.com

前作にも物体を大きくするシーンはあったけど、
今作ではもっとパワーアップしています。

ピム博士のラボ(研究所)のような大きい建物も、
一瞬で小さくなったり元の大きさに戻ったりします。

今回の作品ではカーチェイスのアクションシーンが見どころですが、
車も一瞬でミニカーの大きさになります。

凄いことに乗っている人間も車に合わせて大きさが変化します。

ちなみに巨大化したペッツはルイスが持っていたものです。笑

スコット・ラングが面白い

スコット・ラング(アントマン)

画像:アントマン公式ホームページ

量子の世界にいるピム博士の妻ジャネットの精神がスコットに入り込み、
スコットの体を通して喋り出すシーンが最高でした。

突如としてスコットが、

オネエになります、笑

仕草も喋り方も、笑

見た目はスコットで中身はジャネットという違和感バリバリの状態で、
30年ぶりに親子3人が再会を果たすという事に、笑

感動的なシーンではあるけど如何せん見た目がスコットだし、
オネエの口調と仕草でどうにもこうにも無理があり過ぎて笑けてきます。

あ~このシーンもう1回見たいな~。

スコットを演じるポール・ラッドあんた最高だよ!

劇場内は笑う人続出でしたね。

ルイスが面白くて最高!

なんだろう、もう、ルイスにゾッコンだよ僕は。

ルイスだけでスピンオフの作品作ってくれないかな~マーベル。

ルイス

画像:アントマン公式ホームページ

ルイスの会社にバーチが乗り込んできてスコット(アントマン)の居場所を吐けというシーン。

バーチ

画像:アントマン公式ホームページ

バーチの手下が精神をコントロールする薬を使って、
ルイスの居場所を吐かせようとするんですがその薬を見たルイスが

「自白剤だ」

と言うけど、

手下は、

「自白剤じゃない」

と言います。

けれどルイスは、「自白剤だ」の一点張り。

この後、

ルイスと手下の、「自白剤だ」「自白剤じゃない」
のやり取りが何度も続きます。笑

結局その薬を打たれたルイスはスコットの居場所をペチャクチャと物凄い早口で喋り出します。

スコットと刑務所で出会ったところから・・・。

えっ!? そこから話すの!?

遡り過ぎだろ!笑

このシーン、

ルイスの早口のセリフに合わせて、
スコット(アントマン)とホープ(ワスプ)が軽快に動く様がとっても面白い!

テンポが良くて最高!

アントマンの裏主役はルイスで決まりです。笑

2代目ワスプ登場

ワスプ

画像:アントマン公式ホームページ

ピム博士の娘、ホープ・ヴァン・ダインが、
2代目ワスプとして活躍します。

アントマンと違う点は羽による飛行能力が備わっているという事です。
それと腕からビームのようなものを発射できます。

バーチの一味をやっつけるアクションシーンはカッコよいです。

30年ぶりにジャネットと再会

ジャネット

画像:アントマン公式ホームページ

ピム博士と奥さんのジャネット初代アントマンワスプとして活躍していた頃、
ソ連がアメリカへ向けて発射したミサイルを止める為にジャネットが、
ミサイル内部に入り込むためにスーツのリミッターを解除しました。

これをすると永遠に小さくなり続けて量子の世界から抜け出せなくなってしまいます。

結果ジャネットは30年間もの長い間量子の世界に閉じ込められてしまいました。

ピム博士はジャネットを救出する為に量子トンネルから、
小さい宇宙船のような乗り物に乗り量子の世界へ行きジャネットを救出する事に成功します。

30年ぶりに再会したジャネットはすっかり白髪姿になっていました。

30年も経過したけどメイクはちゃんとしてるのねという、
そこは触れちゃダメだろという野暮な事を思ってしまう私…。

ごめんなさい。

とにかく2人が無事に30年ぶりに再会できて良かった。

新キャラ、ゴースト(エイヴァ)

ゴースト

画像:アントマン公式ホームページ

物体をすり抜ける能力を持っている女性ゴースト(エイヴァ)

驚くことにスーツを着てその能力を発動しているのではなく、
スーツを着ていない素の状態でもその能力を使えるということです。

なぜ彼女がそんな能力を手にしたかというと、

幼い頃に量子世界の実験の事故に遭い、
体の細胞がバラバラになってしまうという体質になってしまったそうです。

攻撃が当たらなくてとにかく厄介。

4人の関係が凄い、アメリカって凄い

左:マギー(元妻)右:パクストン(マギーの現在の夫)

画像:アントマン公式ホームページ

キャシー(娘)

画像;アントマン公式ホームページ

映画を見ててアメリカの文化というか感覚って凄いな~と感じたのが、

スコット(アントマン)が別れた元妻のマギーと娘のキャシーと、
パクストン(マギーの現在の夫)と4人で仲良く普通に接しているのが凄いなと…

アメリカってすげえ…

日本じゃ考えれないでしょ、こんな感覚。

あんまり細かい事は気にしないのか…。

ヒーロー高齢化問題


アントマン役のポール・ラッドの年齢は49歳
ワスプ約のエヴァンジェリン・リリーの年齢は39歳

けっこう年齢が高めです。

もう少しこの2人が若かったらな~と正直思いました。

それはなぜかというと、

アントマンシリーズが今後どのくらい続くのかは分かりませんが、
ファンとしては長く続いて欲しいわけです。

軽く10年間くらいは。

(因みにアイアンマンの一作目は2008年公開)

そうなった時に役者の年齢を考えるとシリーズを長く続けることが
なかなか難しくなってくると思うんですよね。

正直なところワスプはもう少し若い女優の方が良かったんじゃないのかなと感じました。

でも設定を考えると仕方がないのかなと…。

アベンジャーズに繋がる!?

映画のラストで再びスコット(アントマン)は量子トンネルを使って、
量子の世界へ向かいました。

理由は、

ゴーストの体を元に戻すための量子エネルギーを採取する為に。

量子エネルギーを採取し、あとは現実の世界に戻るだけとなった時に、
とんでもないことが起きてしまいいました。

そうです。

アイツのアレです。

サノスの指パッチンです。

サノス氏

説明しよう!

インフィニティガントレットを腕にはめたサノスが、
指をパチンと鳴らすと世界の人口の半分が消滅してしまうのだ。

タイミング悪っ!

量子の世界にいるスコットは無事ですが、
現実の世界にいたピム博士、ホープ(ワスプ)、ジャネットの3人は消えてしまいました。

ジャネット30年ぶりに量子の世界から戻ってきたと思ったら、
消滅ってかわいそうじゃない!?

タイミング考えろよ、サノス!

しかし、

アントマン&ワスプがここに繋がってくるのか!と驚きました。

次回のアベンジャーズ4では消滅を免れたアントマンが、
サノスを倒すカギとなるんじゃないかと思います。

サノスのデカい鼻の穴から体内に侵入してなんやかんやサノスを倒すっていう感じでね。

凄い雑な考察でゴメンナサイ…。

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