B級ホラー映画CABINは、ホラー映画の王道もありつつ想像を超えるオチだった

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どうも、ミッツです。

僕はB級映画が好きです、理由は何も難しいこと考えないで楽しめるからです。
昔は僕も難しい映画を見てちょっと映画通を気取ってやろうなんて時期がありました。

今思うと凄く恥ずかしいし、ダサかったなと思います・・・。

難しい映画を見て自分はこの作品が理解できる
なんてカッコつけてる20代の頃の自分をひっぱたきたいです・・・。

まぁそれはさて置き3ヶ月くらい前に入会したアマゾンプライムでは
色々な動画が見放題なわけですが、僕好みのB級映画もそれなりに揃ってて
アマゾンプライム最高ってな感じです。

 

注意:今回の記事は映画の内容のネタバレを含みますのでご注意ください

CABIN

前から気になっていた映画がアマゾンプライムにあったので見て見ました。
その映画のタイトルは”キャビン”です。

あらすじ

森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、 何者かが目を覚ましてしまう。一方、彼らの知らないところではその一部始終が監視され、コントロールされていたのだった。そして、何も知らない彼らに魔の手が忍び寄り・・・。

出典:ヤフー映画

物語序盤は王道

始まりの部分はこの手のホラー映画にある王道中の王道をなぞっていきます。
アメリカの学生の若者達が山小屋へバカンスへ向かうという・・・。

THE・王道です。

もう見ていて安心感すら感じます。

アメリカの学生たちが仲間と一緒に、ウェ~イ♪みたいなノリで
山小屋へバカンスに出かけちゃいます、ちょっとしたエロ要素とか含みながら。

「君たち~ホラー映画の王道のレールに乗っちゃってるよ~、この後きっと殺されるよ~」

って教えてあげたい(笑)

しかし、それがいいのです。

それ!それ!お決まりの展開だよね~みたいな感じで
こっちもそれを分かって見ているので全然OKです。

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王道からの急激な方向転換

普通のホラー映画というのは若者たちと悪い側の
2つしかないわけですがこのCABINという映画はそこが違います。

ある組織がモンスターや、ゾンビや、お化けやらを操っているんです。

この若者たちは山小屋にバカンスに行きましたがこの山小屋
そして、辺り一帯はこのある組織の管理下に置かれていて全て監視されていたのです。

ゾンビの出現もそうですが、気温などの調節もできちゃいます。
部屋のエアコンを調節するかのごとくいとも簡単に。

その気温を上げる機能を使って、女性を暑がらせて服を脱がそうとする場面があります。
しかもそれを組織の人間が組織内のモニターで見てるという(笑)

みんなで「脱げー!」みたいな感じでみてます(笑)
悪いやつらですよこの人達。

組織の目的

この悪い組織はなんと世界各地に存在していて日本も支部も出て来ます。

この組織の狙いは、人身御供(ひとみごくう)

人身御供

いけにえとして人身を神に供えること

なんでそんな事をするかというと、それをやらないと世界が滅びてしまうからなんです。
だから組織は必死で若者たちを殺しにかかるのです。

映画のジャケット

若者達は、結局ほぼほぼ殺されてしまい残されたのは、
デイナという女性とマーティーとう男性の2人だけ。

この2人が山奥から組織へと繋がる道を辿り組織に侵入します。

そこで二人はある部屋に逃げ込み押してはいけないボタンを発見します。

そのボタンは生贄となる人間を殺すために施設に収容されている数々の
モンスターやらゾンビやらゴーストなどを開放してしまうスイッチでした。

この施設に収容されているモンスターたちは、四角い部屋に収容されています。

▼映画のジャケットの四角の部屋の意味はそういう事だったのです。

出典:ヤフー映画

ここに書かれているキャッチコピーの

”あなたの想像力なんて、たかが知れている”

てのも、あ~なるほどなとしっくりきます。

確かにどうせ普通のB級ホラー映画なんだろ、って見ていたら
全然違う方向に展開されていきますからね。
まさかの第三者の組織なんて存在が出てくるとは思いもしませんでしたから。

そして、女性のデイナがこのボタンを押してしまいます。

デイナ「パーティーの始まりよ!」

セリフ決めてくるよね~(笑)
思わず笑っちゃいました、そんな状況じゃないでしょと。

モンスターやらゾンビやら開放、そしてバッドエンドへ

ディナが「パーティーの始まりよ!」と言い、
モンスターやらゾンビやらを開放した後は血の祭りとかします。

正直、モンスターとかのCGのクオリティは低いです。
この辺、B級感が漂っております。

2人は血の海とかした施設の地下に辿り着きます。
この地下は生贄を捧げる場所で本来ならば、この2人と友人らが生贄とされていたわけです。

ここで館長なる人物が登場して
この世界が滅亡しない為にも二人を生贄にする為に殺そうとするんですが、
結果この館長は死んで、マーティとディナだけが生き残ります。

因みにこの女館長、普通のおばさんなんですがマーティかなり苦戦します。
マーティ弱すぎだろ!

結果、この地下室に生贄を捧げれなかったので人類が滅亡することが確定します。
ハッピーエンドにならないってところがまた良いですね。

そして最後にディナが、「人間は他の種に道を譲るべき」と言い残し

地下室がくずれ最後は地面から巨大な手が出てきてこの世界終了~となりました。

地面から

手、


手、


手で終わるんかーーい!!

 

感想

ちょっと変わったホラー映画が見たいという方はぜひ一度見てみたらいいかなと。
ホラー映画の王道の部分も含みつつ、途中からあらぬ方向へと話が進む展開は
予想を裏切ってくれて面白いかと思います。

第三者の組織の存在も驚きまたし、
なにより最後の巨大な手のオチには正直ポカーン( ゚д゚)でしたよ(笑)

しかしB級映画好きの僕には楽しめた作品でした。

以上ミッツでした!
じゃあ!

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