「飲みに行こう」じゃなくて、「お茶しよう」が世の中のスタンダードになって欲しい。

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僕はお酒が全く飲めない。

だから基本的に飲み会に行かない。

そんでもって飲み会が嫌いだ。(酒も嫌いだけど)

飲み会で広がる人との繋がりだったり、
楽しい時間だったりってのは確かにある。

だから酒が飲めない自分にとって
酒が飲めないという事はデメリットな部分があるのも感じるわけである。

酒が飲めない僕からの提案として

今度、「飲みに行こう」

に変わる

今度、「お茶しよう」

が世の中のスタンダードになれば良いなと思うわけです。

とりあえず言われる、今度飲みに行こう

昔からの友人なら特に気を遣うこともなく
オレ酒飲めないから飲みはちょっと・・・と言えるけれど

新しく知り合った人や、そこまでの間柄ではない友人、知人なんかには
オレ酒飲めないから飲みはちょっと・・・とは言いづらい

でも世間一般的には、とりあえず今度飲みに行きましょうが使われるのである。

それは全然理解できる。

でもこのセリフって酒が飲めず飲み会が嫌いな人からしたら
けっこうテンションが下がるセリフだったりする。

あ~、やっぱり飲みか~、この人も酒飲みか~と・・・。

「今度、お茶しましょう」の提案

世間一般的によく言われる誘い文句

「今度、飲みに行きましょう」に変わる新しい誘い方

“今度、お茶しましょう”

お茶をするという事がもっと世間一般的にスタンダードになればいいなと思う。

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お茶しましょうのメリット

お酒の飲みと比べてお茶飲みの方がメリットな部分があります。

費用が安く済む

飲み会に一回行くとなると大体3000円~4000円くらいはかかる。
流れで二次会に行くとなればプラス2000円くらいで総額は5000円を超える。

お茶飲みならば、1000円以下で済む。

お茶だけでなくてカフェでランチにしたって1000円とちょっとで済む。

酔っぱらった人間の相手をしないで済む

僕が飲みが嫌いな理由の一つに
酒に酔った状態の人間が好きじゃないというのがあります。

その時に言った事を覚えていなかったり、
いつものその人の状態ではなかったりします。

こっちとしては素のしらふの状態のその人と話したいので
言ってみれば状態異常の酔った状態のその人とは関わりたくないのである。

酒に酔って上機嫌になって楽しくなっている分には全然いいのだが、
人に説教をしだしたりとか自分の意見をゴリゴリと押し付けてくるやつがいる。
このパターンが一番面倒臭いし嫌い。

アルコールが入って強気になってんのかなんだか知らないが非常にたちが悪い。

以前、映画通を気取ってる奴にお前の映画の見方はダメだみたいなことを言われたことがある。
もっと見る角度を変えてこの監督が何を言いたいのかを感じながら見ないとダメだって!
どうやってみたらその作品の面白さが・・・

僕「へ~なるほどね~・・・。」
(ウザいわ~、映画通気取るやつウザいわ~、自分普通の人とは感性が違いますから感ウザいわ~)

こういう人に対して僕は心のシャッターをガラガラと閉じて
二度とあなたと会う事はないだろうとサヨナラを告げる。

それに比べて、

お茶飲みは、もちろんノンアルコールなわけだからいたって健全である。

素のしらふの状態の相手と会話ができるのが良い。

昼間に活動するので健康的で時間を無駄にしないで済む

飲みとなると基本的にはやっぱり時間帯は夜になる。
夜に飲み始めてグダグダと時間を無駄にしてしまうなんてことが多々ある。

それはそれは楽しかったりもするのだけれど、
時間を無駄に使ってしまったという自己嫌悪に陥る。

それに比べて、

お茶飲みなら、明るい時間帯にサクッと会って早い時間帯に解散する事ができる。

お互いの夜の時間を有効に活用できるし、なんとも健全的である。

まとめ

「お茶しよう」は、「飲み行こう」に比べてメリットとなる部分がある。

  • 費用が安く済む
  • 世酔っぱらった人間の相手をしないで済む
  • 昼間に活動するので健康的で時間を無駄にしないで済む

 

世の中にはお酒が飲めない人がいるわけできっとそんな人達は今まで

「飲み行こう」の誘いに対して100%の行きたい気持ちじゃなくて
しょうがなく参加していた部分もあると思う。

これからは、

お酒が飲めない人の

「お茶しよう」と誘うことが世の中にスタンダードになれば良いなと思う。

今までお酒飲める人の「飲み行こう」に付き合ったわけだから
今度はこっちの「お茶しよう」にちょっとは付き合ってよね。
って思うんだよね。

それでは、ミッツでした!

 

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