正社員で消耗してしまうくらいなら、派遣社員で働いて副業して自分で稼ぐ力を身につけたらいい。


僕は正社員で働きたいという考えを持っておらず、

世間一般的に見たらいわゆる、

社会不適合者という人間です。

現在は、派遣社員という働き方をしています。

そして、

派遣社員で働きつつ、副業でブログ運営をしています。

正社員で働かないといけないという決まりなんてなく、
働きかた生き方は人それぞれ自由だと思うのです。

自分に合った働き方をするべき

正社員という働き方がどうしても嫌で正社員になろうと思ったことがありません。

理由はいろいろあってスーツを着たくない、
会社と会社の人間と近い距離になりたくない、
ストレスへの耐性が弱いなどがあります。

ストレスへの耐性が弱いこと関して説明すると、
普通の人が気にしないような些細なことも気になる性格で
HSPという症状をもっています。

▼関連記事▼

 

その証拠に35歳の時に潰瘍性大腸炎という大腸の難病になってしまい、
原因の1つにストレスが考えられます。

そんなこともあって正社員として働くことよりも、
精神的に負担が軽い派遣社員で働くことを望んでいます。

正社員でなければいけないというのは凝り固まった考えで、
雇用形態なんて契約社員でも派遣社員でもアルバイトでもなんだっていいのです。

自分に合っていることがとても重要なのです。

望むものに対して対価を払わなければならない

先ほど、どんな働き方をしても良いと言いましたが、
それを選ぶにあたっての代償がもちろんあります。

自分が望むものに対しての、対価を支払わなければならない。

ということです。

例えば、

結婚をして家庭を築きたいのなら、
それに見合った収入を持ち合わせていなければいけません。

(正社員でなくてはいけないということではなくて、
それだけの収入があるかどうかということ)

別に自分が生活をするだけ、生きるだけに困らないだけでいいなら、
その分の収入を稼げばいいのです。

スポンサーリンク

正社員=安定なんて時代は終わった

正社員=安定なんてものは昔の常識であって、
今のこの時代、そしてこれからの時代では非常識になっていきます。

常識なんてものは、時代時代で常に変化していくものです。

ユーチューバーなんてものが今や当たり前に認知されていますが、
まさか1人の人間がテレビ番組のようなチャンネルを1つ持つ時代がくるなんて、
思いもしなかったわけです。

古い常識にとらわれず時代に合わせて自分自身をアップデートしていかなければ、
これからの時代取り残されて生きていけなくなります。

会社なんてものは景気によって、
リストラして人を減らしたりするわけです。

正社員で給料を上げることを頑張るよりも、
自分で稼ぐ力を身につけてしまった方が良い。

会社に自分の命をずっと預けるなんて危なすぎると思うのです。

正社員、派遣社員の比較

正社員と派遣社員をさまざまな面で比較してみました。

※細かく考えると違うところもあるかと思いますが、
一般的に考えての比較になります。

社員 派遣社員
転勤 有り 無し
移動 有り 無し
給料 多い 少ない
ボーナス 有り 無し
社会的信用 良い 悪い
拘束時間(残業) 長い 定時
人間関係 複雑 比べれば気楽
会社との距離、関り 近い 間に派遣会社が入るので距離を置ける
福利厚生 良い 比べると悪い
スーツか否か スーツ オフィスカジュアル(職場による)
出張 有り 無し
精神的 辛い 比べると楽
安定性 良い 悪い
責任 多い 少ない
将来性 比べると良い 悪い
期間 期間無し 3年間
会社の行事 参加 参加しなくてよい
仕事内容 難しい 簡単
休日 少ない 多い

 

さまざまな面で比較比しましたが人によって、
重要視する部分は違います。

自分が一体何を重要とするのか?

ということが大切です。

絶対にボーナスが欲しい!という人もいれば僕のように、
ボーナスなんていらないから正社員よりも気楽な派遣社員で働いて
副業で補えばいいという考えもあります。

何をとって何を捨てるのか

働くことに対して自分の軸を決めることが大切です。

▼関連記事▼

特に感じた正社員のここが嫌だ、大変だ。

派遣社員の立場から見た、正社員の嫌だと感じた部分、
大変だなと感じた部分についてです。

急で理不尽な移動、転勤がある。

上の人間のさじ加減ひとつで部署の移動、転勤が命じられます。

これは本当に意味が分からない。

僕が勤めている会社でもつい最近ある社員の人が、
東京から東北の支店に転勤を命じられるとうことがありました。

その人は急に告げられたにも関わらず、
1ヶ月の内に仕事の引継ぎや新しく住む家探しや引っ越しを
しなければならなくて本当に大変で気の毒でした。

上の人間なんて社員を駒としてしか見ていないのだな
ということがよくわかります。

その人は独身だったのでまだいいかもしれないけど、
これが家庭を持っている人だとしたらさらに大変なことになります。

会社は個人の内情、私情なんてものは意に介さないのです。

拘束時間が長い

派遣社員は定時になったら帰れますが社員はそんなことはできません。

僕が勤めている会社では、

「残業をしないでライフワークバランスを整えましょう」

なんてことを言ってはいるけど残業ができなくなった社員は結果、
その分朝早く出社して働いています。

ワークライフバランスはどこにいったのだろうか…。

出張、出張、また出張

もちろん会社によりますが僕が務めている会社の社員はとにかく出張が多く
月の半分くらいは出張に出ています。

出張なんて日々の生活のリズムは崩れるし、
疲れるし大変なことだらけです。

家庭を持っている人は家族に会う時間も少なくなったりして、
家族との関係が悪くなる原因になる可能性だってあります。

結論、会社に属さず自分で稼ぐ力を身につければいい

派遣社員で働いていると世間体や将来性に不安があるかと思います。

なので結論としては、

自分で稼ぐ力を身に着けてしまえばいいのです。

派遣社員で働いていることにとやかく言う人が周りにいたら、
結果を出せばなにも言わなくなります。

もちろんはじめは大きな収益を出すことは難しいですが、
後に副業だけで生活できるだけの収益を出せるようになれば
会社に属さずに生きていくことができるようになります。

▼例えばこんな副業があります。

このようにインターネットが発達した今の時代では、
個人が自由なスタイルで稼げるサービズがたくさんあるのです。

もちろんどれも簡単ではないけれど頑張り次第では稼げるようになるわけです。

派遣社員であれば仕事が終わってから、
副業に労力と時間をあてることができます。

これが正社員となると時間的にも体力的にも厳しくなってきます。

もちろん正社員でも副業をしている人もいるかと思いますが、
やっぱり派遣社員と比べると難易度がかなり増すでしょう。

まとめ

正社員という働き方以外の働き方をして、
空いた時間を副業にあてて、自分でお金を稼ぐスキルを身につけるべきです。

僕自信の副業の収益はまだまだお小遣いレベルだけど、
自分自身の力で稼いでいるという喜びはとても大きいです。

世間体やお金を目的に無理して正社員で働いて心と体を壊すくらいなら、
派遣社員で働いて余力で副業をしましょう。

どんな働き方をしようが、どんな生き方をしようが人は自由です。

▼自分で稼ぐ1歩を踏み出しましょう!

▼関連記事▼
スポンサーリンク