合わないと思った職場はサッサとやめちまおうぜ!

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勤めた職場を直ぐに辞めたことはありますか?

僕はあります。

僕が仕事を辞めた最短記録は一週間です。

それまで僕は勤めて直ぐに職場を辞める事ってありませんでした。
昔の自分の考え方は、

”直ぐに辞める事=悪い事” という考えが合ったからです。

でも今の考え方は違います。

”合わないと思ったらサッサと辞める”

なんだか無責任に聞こえてしまいそうですが
そうした方が自分にとっても会社にとっても良いのです。

その一週間で辞めた時も色々と悩み考えた末に、
”辞める”という決断をしました。

急に仕事に行かないでバックレるという辞め方ではなく
きちんと事情を話して手続きを踏んで辞めましたよ勿論。
そこは一応ちゃんとね、当たり前だけど・・・。

辞めるという決断をする事は一大決心でした。
あまり思い出したくない事です。
精神的にかなり不安定で追い込まれていました・・・。

でもあの時の決断は間違ってなかったと今では思います。
現在はとても良い職場で働けているわけですから。
(仕事の内容的にも職場の人的にも)

ちなみに僕には正社員歴は無くアルバイトと派遣社員でしか働いたことがありません、
このことについてはまた別の記事で書きたいと思います。

それでは以前僕が一週間で辞めた職場についての事を書きたいと思います。

なにふざけた事言ってんだって思うかもしれませんが
正直な気持ちを書かなきゃなと思いますので正直に綴ってまいります。

事務職と言っても千差万別

現在は事務職で働いています、以前一週間で辞めてしまった職種も事務でした。

事務職と言っても中身は全然違って前回の事務の内容は簡単に言うと
ずーーーーーーっと机に向かって同じ事をやります。

これがなかなかしんどいのです・・・事務職を舐めていましたね。

現在の事務の仕事の内容はもちろん毎日パソコンに向かって
行う業務はあるのですが、商品出荷に伴う軽作業的なことも行います。
(扱う商品は文房具や雑貨等)

この軽作業があるというのが今まで作業系の仕事をやってきた
僕からすると息抜きになるというかデスクに座ってずっとパソコンを
いじっている事から解放されるので非常にありがたいんです。

だから現在働いている事務職の業務内容は自分に合っていて続けられているんです。

昼休みの時間と場所

一週間で辞めた職場は仕事以外でも馴染めない事がありました。
それは、昼休みの時間が2パターンありその日に決まるということでした。

今までにそういった休憩の取り方の職場を経験した事がなくて
昼の休憩を毎日同じ時間に取れないという事が凄く嫌でした。

遅い時間のパターンになると午前中とてもお腹が減るし、
早いパターンになると午後にお腹が減るのが早いしで嫌でした。

それと昼飯しを食べる休憩スペースが狭いのも嫌でした。
どうしたって同じ部署の人とテーブルを囲む形になってしまい
一人の時間ができませんでした。

僕は昼休みの時間とか飯とか一人で過ごしたいのでこれはなかなか苦痛でした。

今の職場は大きな食堂や休憩室があり昼休みの時間は1人で過ごす事ができます。
昼休みの一人で過ごす時間は僕にとってとても重要でそこで一度リセットできるのです。

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ガチガチのオフィスルール

色々と衝撃で戸惑いました。
デスクを離れる時はファイルなどは見えない状態にしなければならない事や、
持ってきたバックはロッカーにしまいデスクの近くに持っていってはいけない事や、
メールを送信する際は他の人に見せ二重三重のチェックをしてから送信とか・・・

とにかく色々と細かかったです、個人情報がどうのこうのの関係で
・・・肌に合いませんでした。

もうね、言っちゃうとね

うっせーよ!

細けーーよ!!

てな感じです。

やっぱりこういった事って職種や、会社によってかなり違う部分だとは思うんですよね。

けどね、

今の職場はそんなのないもの!

デスク離れる時もファイルとかパソコン画面とかフルオープンだもの!

なんか、自由度高いもの!

不思議と自由度高いとやる気が出ちゃったりするもの!

この僕が! この僕がだよ!

基本的に仕事したくないでお馴染みのこの僕がだよ!

ある程度自由にやらせてもらった方がやる気になっちゃたりします。

 

3カ月に1度面談がある

1週間で辞めたので受けていないのですが、
3カ月に1度面談がありそこで困った事があれば
色々と相談ができるし、会社側もあなたに意見を言います。
という事を言われました。

え~っとね・・・

また言っちゃうけどね、

面倒臭えぇーーー!!

なにそれ? 3カ月に1回ってことは1年に4回もあるの!?
良く言えば面倒を良く見てくれるってことなんだろうけど
なんかやっぱり細かいって!

今の職場そんなのやっぱりないもの、なんか基本ラフだもの。
基本的に放任主義の方が性に合ってるんだなと自分で思います。

隣のデスクの女性がどうしても苦手

これが辞めようと決断するに大きく決めてになった要因なのですが
自分に仕事を教えてくれる担当になった女性が非常に苦手なタイプでした。

なんというか性格のキツイタイプの人で、
淡々と業務を詰め込まれまして、

「いや・・そんなに早く詰め込まれても無理だよ・・」

と・・・。

それと、「一度教えたんだからできるでしょ?」的な感じの人で

(僕はこの手のタイプの人が本当に嫌い)

今後この人と上手くやっていくのは難しいなと早々に感じました。

辞めるにあたり派遣の担当の方に相談した際に、
「もしかして〇〇さん(隣の女性)が原因とかですかね・・・?」
(もちろん自分からは言ってない)

と聞かれ、あっ、この人が原因で過去にも辞めた人がいるんだなと察しました。

今の職場も隣の女性に仕事を教えて頂いていますが
とても良い人で相性も良く、やはり職場はそこにいる人だなとつくづく思います。

派遣社員に対するその会社の扱い方の違い

一週間で辞めた事務の職場の派遣社員の扱い方は、
派遣社員もガツガツと働いて欲しいといった感じでした。
(わかりやすく言うとそんな感じ)

今働いている職場は社員と派遣社員は一線を引いて、
社員の補助的な仕事をする感じです。

そして今の職場は派遣社員に対して扱いがとても丁寧です。

同じオフィスにいるけど派遣社員の人間はある意味部外者といった感じでしょうか、
僕が働くことに関してなによりも重視しているのが働きやすさなので
今の会社はとてもその環境が整っていてとても働きやすいのです。

そして、自分で言うのもなんですがこんな能力の低い僕でも
とても感謝されるのです。

いや、本当に普通に言われた事をやってるだけなんですけどね

「ミッツさん、いつもありがとう」

とか

「ミッツさん、タイミング良い時に入ってきてくれて本当に助かってます」

と、こんなクソみたいなダメ人間にもありがたい言葉をかけてくれるのです。
自分が求められる居場所があるんだなと思わせてくれて本当にありがたいです。

まとめ

  • 直ぐに仕事を辞める=悪い事ではない。
  • 人それぞれに合う職場、合わない職場があるので合う職場で働けば良い。
  • 業務以外の事でも合う、合わないがあるので合う職場で働けば良い。
  • やっぱりなんていっても職場はそこにいる人が大切、これに尽きる。

色々な状況があるかとは思いますが、合わないと思った職場はサッサとやめちまいましょう。
自分に合う職場、合う人ってあると思います。

以上、ミッツでした!

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