「どこの会社に行っても同じだよ」なんて嘘、会社が変われば人が変わる

スポンサーリンク

「どこの会社に行っても同じだよ」

このセリフって凄いよく聞きますよね。
人生を全て分かったかのように言ってきますが

僕はこれに対してこう思います。

そんなのは嘘だ

と。

なんでそんな事が言えるかというと僕自身が
ものすんごく嫌いで苦手な人がいる職場を思い切って辞めて
転職したらすんごく良い人に恵まれた職場に転職できたという経験があるから。

僕は働くという事に関してとても重要視している事があります。
それは、

一緒に働く人です

優しい人、親切な人、良い人がいる職場で働きたいのです。
でも現実的になかなか難しい事だとは思います。

僕が過去に働いて続いた仕事はそこで働く人に恵まれたときです。
人が良ければ僕の場合は続けることができるのです。

なぜ悪い方が正義になるのか

先ほども言いましたがどこの会社に行っても嫌な奴はいるって
よく言うじゃないですか、

この考え方が僕にはよく理解できないです。

なぜ悪い人間を肯定してしまうのか

悪い人間側を正しいとして、
それに耐えられない側の人間をダメだとするこの考え方が
おかしいと思うのです。

嫌な奴側にやられる人って、僕も含め気の小さい人だったり
気にし過ぎてしまう性格の人だったり、真面目だったり
そういう人達が多いんじゃないかと思うんです。

嫌な奴側の人間てそもそもそういった繊細さなんて
持ち合わせてないですから気にもしないわけです。

性格悪い係数を測るべき

突然ですが”サイコパス”ってアニメを知ってますか?
(ちなみに僕は2話くらいしかまだみたことないけど)

そのアニメの世界では警察がドミネーターという特殊拳銃を持っていて
それを人に向けるとその人間の犯罪係数を数値化できてしまうのです。

そして、まだ犯罪を犯していない人であってもこの数値が高ければ
殺してしまうという、そんなアニメです。

このサイコパスのドミネーターみたいに入社試験の際に
性格の悪さを数値で計測して、
「あっこいつ仕事はできそうだけど性格悪いな」って判定がでたら
不採用にするみたいなことをやった方がいいんだと思います。

いや、そうあるべきだって!

きっとそうするべきだって!

絶対そうするべきだって!

今の時代だったらできるでしょそれくらい!
お願いしますよ、科学者さん。

このブログの過去の記事→”職場のハゲてる人がメチャクチャかっこいい
で紹介した人なんて絶対、”性格悪い係数0”って出るもの。
下手したらマイナスって出ると思うよ。

スポンサーリンク

以前の職場の人が最悪だった

今の職場の以前は本を扱っている倉庫で働いていました。
そこの社員の人が、性格が悪く僕はとても苦手で嫌いでした。

機嫌の良い悪いが激しく、機嫌が悪い日は「おはおうございます」
と挨拶しても返すことすらしてくれません。
近距離で確実に聞こえているのにです。

そして職場にはピリピリとした空気が漂います。

この職場に勤めていた時は本当に毎日が苦痛で仕方がありませんでした。
就業中ずっと緊張状態が続いているという感じでした。

精神的なストレスなのか朝の電車通勤中に腹痛に見舞われることが多々ありました。
(こうしてミッツは脱糞系ブロガーになったのでした・・・。)

それでも我慢して勤めていたのですが、もうダメだと決定付けたことがありました。

汚れた本をキレイに掃除するという作業があるのですが
ある日その作業を僕と先輩の派遣社員の人で競争させられた事があったのです。

ちなみに僕は勤務して約半年、先輩派遣社員の人は勤務歴約3年

勤務歴約3年の人に勝てる訳もないのですが、
僕なりに頑張って、結果少しの差くらいで終わらすことができました。
まぁ、当然負けましたけど。

作業をやっている最中は、
一体なんの為にやらせているのだろうか?
これはちょっとおかしくないか?

と、ピーンと静かに張り詰めた空気の中そんな事を思っていました。

他にも、

本の出荷をする際に出荷する本が書かれているリストがあるのですが
そのリストを社員に渡された時に

いつも見慣れたリストと違う事に気が付きました。

分かりやすく説明しますと、

リストの左側から
①バーコードの番号
②本のタイトル
③出荷する冊数

が記載されているんですが、

①の本のバーコードの欄が消されていたのです。

わざと。

倉庫には大量の本が保管されておりバーコードを頼りに探します。
この番号で始まるならあの辺の棚にあるなと探します。

なのでこれによりとても本が見つけづらくなり大幅に時間がかかってしまいす。

社員の人曰く、本のタイトルだけで見つけられるようになれとのことでした。

マジ無理だから・・・。

僕には単なる意地悪にしか思えませんでした。

あなたは10年以上勤めているからそりゃ、
本のタイトルだけで場所が分かるだろうけど
勤務して半年の自分にはまだまだ本のタイトルだけで
見つけ出すのは時間がかかります。

僕なりに本の場所を覚えようとして
朝早めに出勤してノートに本の地図を書いたり
倉庫を何度も見わたして本の場所を覚えようとしてました。

昼休みも倉庫を歩いて場所を覚えようとしてましたが
なにせ大量なものでなかなか覚えるのには時間がかかるのです。

他にも嫌だったことは

本の運搬の際に投げて渡してくることです。
本て10冊とかでまとまってるんですけど重たいんですよね

それを投げて渡されるもんだからけっこう痛くて腕に傷ができます。
でも、こっちは落とさないように必死です。

そもそも商品投げていいのかよってことなんですが・・・。

そんな事があったりして
これくらいの事を派遣の担当者に相談して良いものなのか
分からないというのもあり、凄く悩んだけど相談することにしました。

相談をしたらとても親身に聞いてくださり
その社員にされておかしいと思っていたことは自分だけではなく
第三者が聞いてもおかしな事なんだなとそこで確信を得ました。

そして現在は転職して良い環境で働けている

それから僕は転職して、現在はとても良い環境で働けています。
今の職場に来てとても良い人たちに恵まれて
いかに以前の職場の社員がおかしい人間だったのかを感じました。

働くということって毎日めちゃくちゃ耐えなきゃいけないみたいな
それが普通になっていたからちょっと洗脳というか
感覚がおかしくなっている自分に気が付きました。

職場の人って意地悪とか普通しないんだよな~と、
これが普通なんだよな~って。
やっぱりあの職場はおかしかったんだなって改めて思いました。

まとめ

  • おかしな人間のいるところで自分を消耗するのはバカバカしい
  • 性格悪い人間は相手にしないこと
  • 自分を大切にしましょう

 

以前の職場の社員の性格悪い係数を図ったらきっと
性格悪い係数オーバー300執行対象です。
ってなるねきっと。

以上、ミッツでした!

スポンサーリンク