クリぼっちの30代中年男性が、嫌いなクリスマスを全力で否定する


12月にもなると街はイルミネーションでキラキラと輝き、
クリスマスムード一色になる…。

そんな中、こう思ってる人がきっとたくさんいると思う。

 

「ウッゼーーー!!!」

 

クリスマスなんてなくなってしまえよ本当によぉ!

この記事は30代の中年男性がクリスマスに対しての怒り憎しみを、
ただただ吐き出しただけの記事である。

なので本当に読まないことをオススメします。

うん、本当に読まなくていい。

あなたの貴重な時間をムダにしてはいけない。

クリスマスについて

この世界には2種類の人間がいる。

クリスマスに、

「メリークリスマス!ウェーイ!と楽しめる人間」

と、

「楽しめない人間」

だ。

これはもう生まれた瞬間からある程度決まってるんじゃないのか?

というのがボクの見解である。

あれはボクがまだ20代中盤の頃のことだ。

クリスマスに当然予定など無いボクは友人宅でダラダラと過ごしていた。

そこで、

せっかくクリスマスだしということで、
友人(ユウヤ)を裸エプロン姿にしてその写メを友人10人くらいに送ったのだ。

そのメールのタイトルはズバリ、

「聖夜に、ユウヤが舞い降りた」

なんと素晴らしく面白いユーモア溢れるタイトルなんでしょうか。

これはきっと良いリアクションが返ってくるだろうとニヤニヤするボクと友人の2人

 

ー1時間後ー

 

誰からも返信は来ない

 

ボク
おかしい、裸エプロンの写真の出来は素晴らしいものだったはずなのになぜだ?

 

 

ー2時間後ー

 

誰からも返信は来ない

 

ボク
タイトルがダメだったか?
いや、聖夜とユウヤをかけた素晴らしいタイトルだったハズだ…。

 

ー数時間後、日付が変わるー

 

誰からも返信は来ない

 

ボク
どちくしょーが!
どいつもこいつもクリスマスをお楽しみ中か!
裸エプロンになってまで体を張ったユウヤの気持ちを考えろよ!!

 

結局、次の日になっても友人たちからのメールの返信は1件も来ないという地獄のような結果に…。

いつもだったらこんなおふざけにも付き合ってくれる友人たちなのに、
クリスマスの力によって変わり果ててしまったのだ。

クリスマスを望んでいない人はたくさんいる

Twitterを覗けば世の中にはクリスマスが嫌いという人がたくさんいる。

これが世間のみんなの心の叫びなのだ。

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クリスマスの裏側に目を向けてみる

▼老体に鞭を打ってプレゼント配りをするサンタ氏

華やかなクリスマスムードとは裏腹にその裏では誰かが大変な思いをしている。

光あるところに影ありなのだ。

そのことを忘れてはならない。

鳥がかわいそう

クリスマスといったらチキンです。

スーパーやデパートでもたくさんのチキンが並べられる。

このことについて思うわけです。

売られたもの全てが食べられているなら良いけど、
きっと売れ残って無駄に廃棄処分されているものもあるかと思う。

必要数以上のものを作り食べ物を無駄にするってのはどうかと思うわけです。

宅配ピザで働く人は超忙しい

ボクには昔ピザ屋を経営している友人がいたのだが、
その友人が毎年クリスマスに地獄のような大変な目にあっているのを知っている。

普段ピザを食べない人たちがクリスマスだからと、

ピザじゃ! ピザじゃ! 宴じゃ!

と注文するもんだからピザ屋は地獄とのこと。

クリスマスなんて大嫌いだと友人は言っていた。

1人で過ごす=かわいそう

クリスマスを1人で過ごす人に対して世間は、

「なんだかかわいそう」

なんていう空気感が漂っている。

これはとってもウザい…。

1人で過ごして何が悪いのか?

こんな空気感が漂っているもんだからクリスマスの日は1人で外出しづらい。

牛丼食べたくて牛丼屋に行きたくても、

クリスマスに1人で牛丼食べてるの?感が漂ってくる。

牛丼屋に限らず、

「クリスマスに、1人で〇〇してるの?」

という感じが世の中、街全体に漂っている。

病院に行けば、

パリピ
クリスマスなのに風邪ひいてるの?
と思われ、

 

ユニクロに行けば、

パリピ
クリスマスにユニクロ行ってるの?
と思われ、

 

ファミマでファミチキを買おうとすれば、

パリピ
クリスマスのチキン、ファミチキでいいの?
と思われたりする。

 

24日、25日の過ごし辛さったらない・・・。

 

一体全体なんなんだよ! クリスマスって!

 

がんじがらめじゃないかよぉーー!!

 

オレの自由はどこにいっただよぉーー!!

 

被害妄想強すぎない?って思うかもしれないが、
そういうのは受け付けません。

この記事ではただただ中年男性がクリスマスに対して毒を吐くという
ただそれだけの内容となっていますのでさっさと読むのをやめてください。

考えてみてほしい、いつもと変わらぬ1日である

読むのを辞めろと忠告したのにまだこの記事を読んでいるイカれたそこのあなた、
よく考えてみてほしい。

クリスマスにしろ、クリスマスイブにしろ、

いつもとなんら変わらぬ1日なのだ。

人間が勝手にその日に意味を付けて、

「クリスマスだー!ウェーイ!」

なんて騒ぎ立てているだけなのだ。

いつもと変わらぬ1日が訪れて、ただ過ぎていく、ただそれだけのことなのだ。

そう、

「我思う、ゆえに我あり」

なのだ。

ちなみに、「我思う、ゆえに我あり」のきちんとした意味は知らない。

なんとなくそれまでの文章との相性が良さげだったからねじ込んでみた次第です。

「我思う、ゆえに我あり」と言ったデカルトの力で丸く収まるかなと思っただけです。

デカルトさん、ありがとう。

でも「我思う、ゆえに我あり」の意味は依然わからないままです。

クリスマスの予定は?とか聞いてくるやつがウザい

クリスマスの予定は?とか聞いてくるヤツがウザい。

予定があろうがなかろうがどーだっていいじゃないか!
と思うわけです。

じゃあ、強いて言おう。

生きている以上、人間には予定というものが絶対にあるのである。

部屋の掃除も、テレビを見るのも、天井をボーっと見るのも、風呂に入るのも
歯磨きするのも、カーペットにコロコロかけて陰毛を取るのも、
もう、ぜーんぶ予定なのである。

なのでクリスマスの予定は?と聞かれたら、

「部屋に落ちてる陰毛をコロコロで掃除する予定がある」

と、答えてやろうかと思います。

まだこの記事を読んでいるそこのあなた、
いい加減スゲー時間を無駄にしたことに気が付いただろう。

言ったはずだ、ただの中年男性がクリスマスに対して毒を吐くだけの記事だと。

まとめ

コロコロは陰毛がよく取れるよ!ってことです。

すみません違います、間違えました。

光あるところに影ありってことです。

「メリークリスマス!ウェーイ!」

と世間が騒ぎ浮かれている裏では、
大変な思いをしてる人たち、良く思ってない人たちがたくさんいるよってことです。

だからアレです。

もうクリスマスなんて無くなれって言いたいところだけど、

毎年じゃなくて4年に1度くらいの頻度にしたらいいかと思う。

オリンピック、ワールドカップくらいの頻度ならなんとか耐えられるかもしれない。

こんな記事を最後まで読んでくれた人には、
今後素敵なクリスマスが訪れたら良いなと思います。

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